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zoom RSS 【エレコム】人差し指操作トラックボール【M-DT1URBK】

<<   作成日時 : 2017/07/04 20:43   >>

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さて、今回は変わり種のトラックボール、

M-DT1URBKM-DT2URBK


についてお送りします。






所謂【変態マウス】だな。


これを買う切っ掛けになったのが
発売以来常用していたトラックボールが壊れて
買い替えようと思った時に
大型家電量販店の売場でこいつに出会ってな、
触ってみて惚れただろ。


色々と使ってきたが
ロジクールのトラックボール『M570』が
費用対効果的に
トラックボールの最高峰だと思うだろ。

指の置きやすさ、トラックボールの動きやすさなど
使いやすいトラックボールだが
ホイールがチルト非対応
ライバル製品に比べて機能面では
世代遅れ感が否めないだろ。


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ライバル製品となる
エレコムのトラックボール『M-T1URBK
も所有しているんだが
ロジクール『M570』と比べると筐体サイズが一回り大きく
手の角度が普通のマウスと同じくらい水平に近い角度となり
腱鞘炎対策として普通のマウスから乗換えるのには
あまり向かないと感じただろ。


現行製品『M-XT3URBK』



薬指の位置に「ポインタ速度の減速スイッチ」があるんだけど
細かい作業では活用の場があるのかもしれないが
他の機能を割り振れるようにしておいてくれたほうが良かったかな。

そしてトラックボールの操作感は『M570』よりも劣る。
たぶんボールの精度とかが『M570』のほうが上なんだと思うだろ。


とまぁ、ロジクール『M570』は機能面以外では
使いやすい良いトラックボールなんだけど……
最大の欠点があってな。

耐久性が低い、ってことだ。

これまで3個買い替えているんだけど
ポインターが認識しなくなるんだよ。

通常のロジクールマウスは耐久性高いと思うんだけど
『M570』に関しては3年保証を有効に使わないといけないくらい壊れる。


そんなこんなで3個目買った時に
売場で出会ったのが
処分セール品だった
『M-DT1URBK』
だろ。


他にも人差し指で操作するトラックボールはあるんだけど
デカい・古い・高い
と購入に踏み切るまではいかなかった。

で、これはセール価格で4,000円弱になってたので
飛びつきやすかっただろ。




マウスにおける左ボタンが親指にあたる位置にあり
右ボタンは中指にあたる場所にあるのな。

普通のマウスと同じボタン操作だった
ロジクール『M570』などの親指トラックボールとは
操作が異なるので慣れが必要だが
慣れてしまうと親指だけで左クリックとスクロール
ブラウザの〈進む〉〈戻る〉の操作を親指だけで
完結できるというのは他のマウスでの
人差し指での操作と親指での操作をまとめた感があるな。

他にも機能割り当てボタンが3つ用意されており
ゲーミングマウスとして使うことも出来るのは
トラックボールとしては珍しいな。


人差し指操作、とはいえ実際の操作では
人差し指で操作しつつ中指を添えて
細かい速度操作が出来るなど
親指オンリーでは出来ないことが出来るだろ。

感覚的には
人差し指でスマホ・タブレットを操作するような感じ
とまではいかないが新しい感覚で操作出来るだろ。

流石に細かい作業効率では普通のマウスより劣るんだが。


うーん、
面白いとは思うんだけど……
普通のマウスでよくね?


あれだよ、普通のマウスでも色々試したんだけど
腱鞘炎が……
手首が痛くなるのよ。


机の上のスペースも必要になってくるし。

トラックボールだと場所が固定出来るので
マウスより省スペースなんだよ。

手首を動かす必要が無くなってくるし
腱鞘炎対策としては
数ある腱鞘炎対策マウスよりも
効果的だぞ。

ちなみに有線USB接続タイプを選んだが
デスクトップで使うので
場所が固定されるから無線である必要性が無いので
有線にしてみた。


で、肝心のトラックボールの操作性なんだが
『M-T1URBK』と同じく
操作性では『M570』に劣る面がある。

適度にボール部分を清掃していれば気にならないんだが
使っているうちに制度が落ちてくる限度が
『M570』より劣る。


まぁ、対策方法はあってな……

ボールを『M570』のモノに変更するだけで
操作感が向上する。

別メーカーの別製品なのにボールの大きさは同じでな。
色が違うくらいで違和感無く装着出来る。




上記でもボールのせいじゃね?って書いたのは
この点だろ。

今回は3個目の『M570』のボールを移植したんだが
壊れた『M570』のボールのみ保管しておけばよかったなー……



とまぁ、アマゾンでエレコム製品のセールがある時に
「あぁ、こんなものあったなぁ」
って感じで試しに購入しても損はしないと思う。

手の平のサイズによっては

ボタン位置がしっくりこない
トラックボールの操作感が悪い


という問題が起こりうるんで
大型家電量販店等で実製品を確認したほうが良いだろう。



普通のマウスと違うんで
人によってはどうしても馴染めないって場合もあるし。

他にも親指トラックボールの新顔として
『Digio2 Q』
という製品も登場しているので
手に取ってもらいたい。

トラックボールとしてはコンパクトで静音ボタンと
既存製品には無い特徴もあるし
Bluetooth対応製品もあるので
モバイル用として選択するのもいいだろう。

カフェなどスペースが限られる場所での
作業が捗るぞ。


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