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zoom RSS 【旧車探訪】マツダ・ベリーサ

<<   作成日時 : 2017/05/15 17:08  

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さて今回は旧車紹介第二弾

マツダ・ベリーサ(2004年〜2015年)

についてお送りします。





これなー
アクセラスポーツを車検とかメンテナンス出してる時に
よく借りてたんだよ。

後期型(2006〜2015)

だったんだけど細かい仕様変更があって
試乗車が納車される度に乗ってたな。


2004年に2代目『デミオ』ベースで
10年以上に渡って生産され続けたクルマで
現代のスペシャリティーSUVを先取りした、
10年経っても色褪せないデザインなど
名車と言っても過言では無いだろ。

●二代目デミオ


初代ステップワゴンから始まる
ミニバンブームの御時世、
コンパクトカーでも日常利用するかどうか怪しい
シートアレンジが求められ始めた頃に、
ベースとなった『2代目デミオ』最大の売りだった
荷室の広さをあえて犠牲にし
後室スペースを拡大して後席背面を大きく、
前席は2クラス上の初代アテンザの部品を流用した
シートを採用してサポート性を高める、
遮音材を多く配置する等、
『プレミアム・コンパクトカー』
としてデザインされているだろ。



他にもAピラーを黒にしたり
フェンダーアーチを強調したりと
やってることは現代のスペシャリティーSUVの
先取りなのね。

ナローボディー(全幅1695mm)とは思えない
フェンダーデザインとか
シンプルな造形のランプとか
全体的に古さを感じさせない
どこかクラッシックなデザインとか
メジャーなクルマでは無いけれど
長く付き合えそうなデザインね。

もっと評価されてもいいクルマじゃないかしら?


うむ。

見た目だけでなくマイナーチェンジ以降の
細かな年次変更やコンパクトカーとしては
大きめなシートなどのおかげで
乗り心地操縦安定性も高くなっててな、
後期型に関しては『2代目デミオ』とは別物、
『3代目デミオ』よりも安定性が良く
アクセラより運転が楽なんだよ、これ。
エンジンが『2代目デミオ』と同じ1.5Lでミッションが4ATと
当時のコンパクトカーとしては標準的なパワーユニットだが
『2代目アクセラ』『3代目デミオ』
で採用されたCVTが採用されたら
2010年当時のライバルにも
引けを取らないクルマになっていただろ。

ディーラーの営業さんともその話で盛り上がってなぁ。

「ベリーサにデミオスポルトと同じミッション搭載してくれたら
買うわ!」


って宣言したし。

『3代目デミオ』が後席狭くなって
『ヴィッツ』っぽいデザインになって
『デミオ』らしさが無くなって残念だったからなー。

『デミオSPORT』の走りが軽快だっただけに
『ベリーサ』に同じミッションが搭載されるのを
心待ちしてたんだけどね。


5MTが用意されるような車種じゃない、って
わかってたんでCVTモデルに期待してたんだけど
やはりモデルチェンジしないモデルだし
そこまで費用をかけられなかったんだろうなぁ。

4ATもシフトショックが少なく
決して悪いミッションでは無かったので
そこまで変更する必要性が無かったんだろ。

燃費向上を図るためにCVTorAT多段化は必要だったとは思うけど
『デミオ』があるからなぁ。

『ベリーサ』の足回り性能は普通のミッションに
留めておくのは勿体なかっただろ。

スポーツモデルを設定してほしかっただろ。

ドイツ車のようにモデル末期まで改良を重ねる
マツダの良い例なので出来ればミッションまで
力を注いで欲しかっただろ。

フィアット『500』(2007)のように
年次変更と共に長期生産に伴うコストダウンと
パワーユニットのバリエーション増やして
新鮮さを失わせない、って
日本車メーカーがやっていない延命手法を
取り入れて欲しかっただろ。

で、後継車は
デミオ』(4代目・現行)『CX-3』で
CX-3』発売まで細々と販売されていたのね。

後席の広さは『ベリーサ』のほうが広々としているんで
『CX-3』への買い替え需要を満たせるのか
不安になるわね。

流石にシートの作りとか着座姿勢などは
『デミオ』『CX-3』のほうが上なんだけど。

流線型を多用したデザインの
『デミオ』『CX-3』よりスッキリした
デザインで使い勝手も良い大きさと
なっているわね。

手法として現行車種で一番近いのは
スズキ『ハスラー』かしらね。

海外メーカー車ならフィアット『パンダ』
コンセプト的にも近いかもしれないわね。

現代の技術を盛り込んだ『ベリーサ』を
用意したら面白いクルマになりそうね。

全幅は1695mm超えてもいいので全長4m以内に収めて
インドの4m以下税制優遇に対応出来るようにして
インド・東南アジア向けにも販売できるモデルとしてはどうだろうか。

『CX-3』と競合しないようにコンパクトワゴンとして
『初代・2代目デミオ』を復活させる感じで。

あ、やり過ぎて『2代目ist』みたいになりかねないんで
シンプルなデザインで。


ディーゼル専用の『CX-3』と分けて
ガソリン専用車としてもいいだろうし
ロータリーレンジエクステンダーEV車として
トヨタと共同開発してもいいだろうし。

『ist』廃止後のトヨタの現行ラインナップにも
無い車種だし面白いかもしれないわね。

トヨタのコンパクトカーを担っている
ダイハツって存在もあるけど
ダイハツが作ってきたのって
『パッソ/ブーン』
『ルーミー/タンク/トール/ジャスティ』
でしょ?

マツダが担える部分はあると思うの。


元々コストカットのオンパレードな
『2代目パッソ』ベースで作られているクルマで
ダイハツを評価するのもどうかとは思うけど
新型『ミライース』見てても
いろいろ足りない感じがするのよね。

燃費性能ウリにしているけれど
全体的に『アルト』に劣ると思うし
何よりあのルーフアンテナ

何よ、あの中途半端な位置は。
位置的におかしいだろと。
社内で誰もツッコミ入れなかったの?



『折りたたみしやすいように』
って使い勝手を考えての位置なんだろうけど
あの位置にしてまでルーフアンテナにする必要性が
あるの?
折りたたみしなくていいシャークアンテナにするとか
窓から手伸ばしてアンテナ調整出来る
昔ながらの手動格納式ラジオアンテナで
充分でしょ。

ダイハツは元々好きなメーカーなんだけど
年々おかしな方向に行っているような気がしてるのよ。

そんなダイハツに喝を入れるためにも
トヨタグループとマツダとの提携は
より深めていって欲しいのよ。

トヨタにもダイハツにも不足している
プレミアムコンパクト
マツダが担ってもいいんじゃないかしら。


『ヴィッツ』がフルモデルチェンジを先延ばしし
『フィット』『ノート』というライバル勢に劣る
後席スペースなど競合と対決するには
コンパクトカーのラインナップが弱いし。

『アクア』は『ヴィッツ』以上に後席狭いし
『フィット』対抗車だった『ラクティス』後継車は
『ルーミー/タンク』ってことになってるけど
パワーユニットは劣るし
スライドドアなのでどうしても車重あるし。

マツダもディーゼル搭載する前提の『デミオ』は
どうしてもボンネットが長くなりすぎて
後席・荷室空間へのしわ寄せが来ていて
『フィット』『ノート』の後席の広さには
敵わないし。

そこで『ベリーサ』の後継車種ですよ!

後席がCセグメント並に広い、
トールワゴンよりも低い車高で立駐でも安心、
SUV的な車高の高さでカッコイイ。
そして『CX-3』より安い。

あー……
なんとなくホンダにおける
WR-V』的なクルマになりそうだな。




ホンダが

「『ヴェゼル』と競合するー」

とか言って日本で販売しないのなら
先にトヨタグループで『WR-V』競合車を
出してしまえばいいじゃない。

そういうお誘いよ!


何度も取り上げるけど、
なんで日本で『WR-V』販売しないのかしらね?

フィットサイズのコンパクトSUVとして
ニーズはあるってーのに。

『アクア』をSUVっぽくした
『X-URBAN』って
なんちゃってSUV、
本来ホンダが出すべきクルマでしょ?

なんでトヨタが出してるのに傍観しているのよ。



それでホンダにもプレッシャーを与えちゃうってか。
いいな、それ。

現行『デミオ』シャシーを『CX-3』だけに留めておくのは
勿体ないし活用してほしいだろ。

デザインは『ベリーサ』のまんまでいいし!

もしくは1Lターボの『ハスラー』普通車版を
作っちゃえばいいんだよ、スズキ!

『ハスラー』の拡幅版は噂レベルでは
リークされているので楽しみな車種ね。

上手く作れば『ベリーサ』の復活版になりそうだし。
1Lターボなら税金対策にもなるし
面白いクルマになりそうね。


かつてのマツダ製軽自動車のように
スズキの1Lターボをマツダに供給してもらって
マツダに不足しているエントリー普通車を用意する、
というのもいいだろうし『ハスラー』拡幅版を
OEM供給してもらって『ベリーサ』としてで販売、
ってのもありかな。

トヨタとスズキの提携が上手くいけば
夢がひろがリング!




ということで今回は
『マツダ ベリーサ』
について取り上げてみました。

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