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zoom RSS ソニーSmartBand Talk SWR30 その1

<<   作成日時 : 2014/12/20 21:15   >>

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さて今回はソニーのウェアラブルデバイス
SmartBand Talk SWR30
についてお送りします。




えっと……
ちょっと待って

前に
SmartBand SWR10

取り上げたおね?


うむ。
その「SmartBand」の上位機種だろ。


「SmartBand」には画面が無く、
「活動量計」としての機能に特化した製品だ。
元々活動量計としてではなく
着信通知機能を求めて
、だったので
それでよかったんだけど……


けど?


付けてるとなー……
ついつい無いはずの「画面」を意識してしまって
何度もベルトを眺めることがあってな……
時計とかみたいなー、という願望がふつふつと生まれてきた。


だったら……素直に
SmartWatch 3 SWR50
買えばよかったんじゃね?



いやいや……
「SWR50」以外にも各社から「Android Wear」出てるけどさー
どれも時計としてはデカイよね?
あれ、日常生活に溶け込めるか?
「SWR50」は小さい部類だけど、明らかに普通の時計と違うだろ?

それにいろんな機能が盛り込まれてるけど現状、そこまで要らんのよ。
「SmartBand」と同じく、
カバンとかに入れたスマホへの着信がわかれば十分


時計でメールが読める!とか売りにしてるけどさ、実際、読む?
メール着信通知+送信者+表題があればいいじゃん。

徒歩ナビゲーション機能もあるけどさ
小さい画面よりスマホ持ってるならスマホで見たほうが
知らない街とかでは役立つんじゃないかな。
小さい画面でナビゲートって「GoogleGlass」みたいな
HMDで視線上に表示するシステムじゃないと厳しいと思う。
まー「GoogleGlass」は網膜投影式になって初めて価値があると思うので
もう少し未来になってから、だろうから今現在は時計に表示、ってのが
スマホを見ながら徒歩ナビよりいいんじゃないかな?って提案なんだろうけど……


まだ発売時期未定のAppleWatchのように
ダイヤルとかハードボタンでの操作系が無い「AndroidWear」では
タッチ操作に頼るわけだけど、それって腕時計サイズでやり続けるのって
厳しいんじゃないかな?って疑問もあっただろ。

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そしてバッテリーの持続時間
「SmartBand」の約5日間って持続時間は難しいとしても
「SmartBandTalk」は約3日間を謳ってる。

旅先での充電が難しい時のことも考えると3日間保ってくれるのはありがたい。
あと充電方法。専用充電台無しにMicroUSBで充電出来ることが大前提。
だってスマホの充電ケーブルと兼用出来るし比較的どこでも手に入るし。
フル充電に約1時間と例えば食事と風呂に入ってる間に充電完了できるのもポイントだな。


そして最後に考えたのが
「装着したままでも睡眠に支障が無いか」
だ。
「SmartBand」ではコンパクトな筐体を活かして装着したままで寝ていても問題無かった。

装着していると睡眠リズムに合わせて
バイブレーションで起床タイマーとなってくれるので重宝している。

この機能は使いたい。

心拍計付のスマートウォッチもあるけど
装着したまま寝る、って使い方に向いた機種って見当たらなかった。

以上のことを考えていって
同時発表、ほぼ同時期に発売となった
「SmartWatch3 SWR50」を選ばずに
「SmartBandTalk」
選んだわけだ。


実際に比較していくと大きさ的には「SmartBand」より大きくなっていて
腕の細い人には筐体のカーブが合わない
しかし横幅は抑えられているので装着していても手首への干渉はあまり無く
厚みが通常の時計より目立つがスマートウォッチよりは違和感は少ない。




似たようなサイズだと
サムスン「Gear Fit
があるお。




あれなー。
あれよりは画面サイズが小さいし筐体もコンパクトだな。
あれ、「GALAXY」でしか使えないって
仕様じゃなかったら良かったのにな……
「Android Wear」版の登場は……無さそうだし
惜しい製品だと思うんだ。
そのうち各メーカーから似たようなサイズのが出るとは思うが……


他に気になったのは
マイクロソフトがアメリカで販売を始めた
MicrosoftBandだけど
日本上陸未定だしなぁ……
大きさ・機能的には理想に一番近いんだよ、あれ。
MSなのにWindowsPhone以外にも対応だぞ?
WindowsPhoneじゃないと音声アシスタント機能が使えないって制約あるけど
GPS・心拍計・約2日間のバッテリー持続時間
完璧すぎるじゃねーか





といったところで選択肢としては「SmartBandTalk」に絞られたわけだ。

で「SmartBandTalk」の紹介を続けよう。
画面は電子ペーパーバックライトは無い

灯りがあるところじゃないと画面を見ることは出来ない代わりに
消費電力が低いため上記の約3日間のバッテリー持続時間を実現している。
天気が良い日の日光の下でも文字がハッキリ見えるメリットもあるな。

「KindlePaperWhite」のようにバックライト内蔵にしてくれても良かったんだけど
コストと筐体の大きさ的に見送ったんじゃないかな。

まー夜の街灯くらいの灯りがあれば判別できるくらいなので困ることは少ないかな。
電子ペーパーの弱点である表示の遅れがあること、
画面のリフレッシュ(一度白黒を反転させて以前の残像を消す)は
時計表示の更新時に行うため
機能の切り替えをした時に前に表示した文字などの残像が残る、
って欠点はあるが文字はハッキリしているので日常使用に問題は無い。

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秒針とかは無いお。
時計のセットはAndroidOS4.4以上搭載のスマホ・タブレット
「SmartBandTalk」用アプリをインストール後
NFCでリンクさせたら親機となるスマホ・タブレットに設定された時間が転送されて
セットされる仕組みになっているお。
普通の時計のように「SmartBandTalk」だけで設定、ってのは
全く出来ないようになっているお。
この辺は他のスマートウォッチと同じだお。


設定は「SmartBand」と同じく、
「SmartBandTalk」スマートコネクトアプリ
で行う。
ここでは「SmartBandTalk」への通知設定、目覚まし設定など
「SmartBand」と同じ設定の他、
「SmartBandTalk」に表示する項目の追加も行える。

設定しておけば
・時計表示
・歩数計
・バッテリー残量表示
といった標準機能以外に
・天気
・予定
・ボイスコントロール
などの機能が追加できるようになっている。









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歩数計など
「活動量計」としてのデータ集計は
「SmartBand」と同じくLifelogで行う。

これはソニー製スマートウォッチ
「SmartWatch2」
「SmartWatch3」
と共通するわけだ。

今回のように
「SmartBand」から「SmartBandTalk」に
乗換えてもデータは継続される。


まー簡略版スマートウォッチとして
使えるようにはなってるんだおね。
電話の着信時には「SmartBandTalk」の名の通り、
マイクとスピーカーで通話も出来るように
なっているお。


「AndroidWear」や
「AppleWatch」と同じように
通話にも使えるわけで車などでの
ハンズフリー通話にも使えるようになっているだろ。

ただし、「SmartBandTalk」を使うと
他のBluetoothイヤホンなどでの通話が
出来なくなるようなので
Bluetoothイヤホンなどを使う方は
本機の利用は避けた方が良さそうだ。

有線のマイク付イヤホンでの通話には
支障が無いのでイヤホン通話をする時は
有線でやればいいや、ってTNRは割り切った。

車でのハンズフリー装備が減ったので助かっただろ。


活動量計寄りの「SmartBandTalk」
フル機能の「SmartWatch3 SWR50」

ってことだおね。

目新しさでは
「SmartWatch3 SWR50」

「SmartBand」に画面を付けた、機能限定した
「SmartBandTalk SWR30」

二つのラインナップを用意した
ソニーのやる気を感じるお。


そうだな。
まー贅沢を言えば、「SWR30」は独自OSを使ってるんだからiOSにも対応して欲しかったがな。


しっかし、初代SmartWatch MN2を使ってた時は

・すぐにBluetooth接続が切れる。
・バッテリーが1日保たない。
・充電端子が独自端子・外れやすい


って日常使用に問題ありまくりで

「何?また有料ベータテストですか!?」


って感じで継続利用を止めたんだが、
Bluetooth4.0microUSBを採用したことで
機能は限定されているとはいえ
接続が切れにくい。切れてもすぐに再接続する、って
全然違うお。


そうだな。
「SmartBand」は本当に接続が切れにくくて着信通知をしっかりしてくれるので
カバンの中にXperiaZ2入れていても着信に気がつけたので非常に助かった。

しかし、それ以外は単なる「リストバンド」
せっかく手首に巻いているのにリストバンドにしかならないってのはちょっと物足りなかった。

電子ペーパー画面が追加された「SmartBandTalk」では
画面が追加されて更に利便性が上がって
「SmartBand」のように時計を別に巻く必要も無くなった。


確かに時計を左腕「SmartBand」を右腕に付ける、ってのをやってきたけど
どっちかに統一したい、ってのはずっと思ってたお。
今回の「SmartBandTalk」で画面が追加されてようやく統一が叶ったんだおね。


そういうことだ。
まー将来普段使いに違和感の無いスマートウォッチが登場するまでは「SmartBandTalk」を使い続けるだろ。


今のところ注目してるのって、やっぱり「AppleWatch」?


そうだな。
あとは「LG G Watch R」かな。

丸形液晶対応アプリが増えてきて同じような丸形液晶機種が増えてくれば考えんでも無い。
出来れば時計メーカーが参入してきて従来の時計と遜色の無い製品が登場してほしいな。
バッテリー残量が少なくなって「AndroidWear」動作が厳しくなってもバックアップで通常の時計表示だけ行える、なんて製品とかスマホメーカーでは出てこないような発想もあるとは思うんだ。


今のところカシオと(セイコー)エプソンが独自にスマホ対応「Gショック」に活動量計「PULSENSE
を出してきているけど、今後の展開が楽しみだお。




といったところで
「SmartBandTalk SWR30」
導入編をお送りしました。

次は
SmartBandTalk SWR30 その2
にて「SmartBand SWR10」との大きさ比較・画面の見え方などをお送りします。

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